スタプリ12話まとめ|「ひかララ」な映画撮影、ララの羽衣姓誕生に注目

スタプリ12話まとめ|「ひかララ」な映画撮影、ララの羽衣姓誕生に注目

スター☆トゥインクルプリキュア(スタプリ)第12話「さよならララ!?映画監督は宇宙人☆」のまとめ・感想です。

ブログタイトルどおり、ギャグ中心の映画撮影回でありながら、濃いひかララを入れてくるところが印象的でした。ギャグの部分・ひかララの友情部分、どちらも凄く楽しめた回。

また、ララの「羽衣」姓が誕生した回でもありました。

次回第13話はそのララが制服を着て学校に登校する回。次回も注目な内容となっています。

目次

スタプリ12話|ギャグと「ひかララ」な映画撮影

アブラハム監督登場

まどかの父冬貴にロケットのことに関して疑われそうになっているところ、世界的に有名なアブラハム監督が登場し「映画の特殊撮影」ということでごまかそうとしてくれます。

青山充氏一人作画にも注目

今回スタプリ第12話は、青山充氏による一人作画でもありました。柔らかい感じのタッチが印象的な氏の原画。いつも怖そうに見えるキャラもどことなく、柔らかそうな感じで見れました。例えばまどかの父冬貴、アイワーン等。

この心配そうに見つめるフワとプルンスもかわいい。

「特撮」「トクサツ」というには無理があるのでは?と突っ込むプルンスとフワ。

アブラハム監督の話を盛るひかる

アブラハム監督の話に合わせて、冬貴からの疑いを払おうとするえれな・ララ・まどか。「お手伝い」「課外活動」という理由で切り抜けようとします。

しかし、ひかるは更に「新作映画の撮影」「自分たちも出演していると」話を盛ってしまいます。

これによって、本当に映画撮影をしなければならない方向に行ってしまいますが、ララたちの正体やロケットの存在を冬貴の目からさらに遠ざけることにつながっているので、結果的にはひかるは良い対応をしたのかも。

事態は重大な国際関係に発展

世界的にも有名なアブラハム監督。ここで映画撮影を認めないとなると「日米関係」にも関わってくると。ここで「日米関係」という時事的なことばが出てきたのは印象的でした。

「内閣総理大臣より伝言」「私も監督の映画の大ファンです」「日米友好のためにも映画の撮影を是非続けてください」と。「日米友好」ということばも出てくるのは面白かった。

「なんか、へんな方向になってルン」とララも心配。

このアブラハム監督が「ええ~~~。。。」と戸惑ってしまうシーンも面白かった。

「我々も撮影には全面協力します」と冬貴。ロケットこと等についてかなり目をごまかせられたのかも。

本当に映画撮影をしなくてはならなくなった

「単にごまかそうとしただけなのに、本当に映画撮影をしなくちゃならなくなった」と、アブラハム監督。

アブラハム監督の正体はミニチュラ星人

アブラハム監督の正体を知って驚くひかるたち。フワも「びっくりフワ~」。

地球人の生態を色々と記録しているうちに、ハリウッドが栄え、映画監督になってしまったとのこと。

「最近ヒット作がないんだよね~」と言ってしまうひかる。

ララたちに、「地球人に見つかり宇宙法違反だ」「故郷に帰れ」と言う監督。

このプルンスの表情が良いw

「ララは私たちの友達」「いきなり宇宙に帰れだなんて」「監督も(私たちに)正体見られたじゃない」と反論するひかるたち。

良い映画が撮れたら、ララたちの件については見逃すと約束する監督。

意気込むひかるたち。

一方ノットレイダー

ついに目覚めるダークネスト

ついにダークネストが目覚めるようです。カッパード、アイワーン、テンジョウのアイテムをパワーアップさせます。以前の10話では、身体をパワーアップさせましたが、今回はアイテムのほうをパワーアップさせたようですね。

ダークペンが大きくなった。

バケニャーンの正体はノットレイダーではない!?

ダークネストの力を見て焦ってる感じの顔のバケニャーン。やはりノットレイダーではないのかな。

今回はアイワーンが出撃します。

映画撮影「忍法 羽衣伝説 妖怪 スペースウォーズ」

これまた凄いネーミングで面白かった。後ろの妖怪が三つ目なの、今回敵側で出撃するアイワーンが一つ目なのと対比な感じがするのも面白い。

くの一星影

ひかるの役は「くの一星影」。女忍者役。

ララは天女役でござる

ララは羽衣天女役。後の「羽衣」姓決定にも繋がる。「羽衣天女でござる」と、緊張して「ござる」口調になるのも面白い。

えれなは王子役

えれなは「太陽の王子役」。イメージどおり。

まどかは姫役

まどかは「月の姫」役。こちらもイメージどおり。

ひかるを心配してかけつける遼じいとララ・えれなの会話風景

前回第11話で落ち込んでいたひかるを気にかける遼じい(遼太郎)。ララはえれなたちと雑談。そこに現われるアブラハム監督。「準備はOKか?」

文字が読めないララ

文字が読めないララですが、AIのフォローによって台本は覚えてきたとのこと。

「私は決して手を抜かない」「映画を作るには大ヒットを狙う」「映画史残る作品を作る」と監督。「流石にそれは無理」とプルンス。でも、そう思っていたプルンスが戦闘で叫んだのは。。。

意気込む4人。今回2回目の「オー!」。

映画撮影開始

ガチガチな演技

ひかる、ララ、まどかは緊張でガチガチな演技やミスをしてしまいます。

フィルム型のフレーム

今回、このフィルム型フレームのデザインが良いなあと思いました。星が散りばめられているところ。

心配しながら撮影の様子を見守るフワとプルンス

フワとプルンスが心配そうに撮影の様子を見守るのも印象的

思わず出る口癖「キラ☆やば~」「ルン」

ひかるとララは思わずいつもの口癖「キラ☆やば~」と「ルン」が出てしまいます。「キミ、キラ☆やば~って何?」と突っ込む監督が今回地番面白かったかも。

撮影の様子を見守る冬貴

今回、撮影に全面協力すると言ったまどかの父冬貴も撮影の様子を見守ります。まどかは父の前で完璧にこなさなければとプレッシャーを抱えますが。。。

ミスするまどか

間違って、ひかるとララのセリフも言ってしまい、一言一句の意味を全セリフのことと間違えてしまったとまどか。これ、本当は「一言一句の意味」を間違えたのではなく、もともと頭が良くてひかるとララのセリフも全部覚えてしまい、父冬貴の前での演技のプレッシャーからひかるとララのセリフも全部言ってしまったのではないかと思いました。流石に、他の人の台詞まで言うわけないだろうと。

冬貴が撮影の場にいなければミスらなかったのかなと。まあ、ただそう考えると、今までのピアノのコンテストや弓道の大会では大丈夫だったのかなとも思うところ。

アクション派のえれな「月の姫は僕が守り抜く!」

華麗なアクションで監督にも一目置かれたえれな。ここは流石というべきか。「月の姫は僕が守り抜く!」という台詞もカッコいい。

手裏剣は監督の頭に直撃

しかし、良いところを見せようと、くの一星影(ひかる)が放った手裏剣は監督の頭に直撃します。

4人もこの表情w

「これ以上ミスったらクビ」とアブラハム監督。

監督の頭、大丈夫なのだろうか。

映画撮影の休憩タイム

休憩タイムにはいるひかるたち。

フワの食事はオムライス

今回のトゥインクルブックでのフワ食事メニューは、やぎ座のプリンセススターカラーペンで作られるオムライス。

「もうミスはできない」と意気込むひかるたち4人

撮影を見学しにやってくる遼じい

そこに遼じいが撮影の見学にやってきます。

「今までありがとう さようなら」の台詞とひかララ

そして、最後のクライマックスの撮影。監督から、ラストの「今までありがとう さようなら」が重要だと告げられます。ひかる・ララは意気込みますが、本番では。。。

映画撮影クライマックスの「ひかララ」シーンが泣ける

そして、ラストクライマックスの撮影。しかし、最後の天女と別れるシーンは、本当に自分たちがララと別れることになってしまうことと重ねてしまい、「さようなら」の台詞を言えず、自分たちの想いをぶつけ合います。これが、監督とプルンスの心にも大きく響きます。

今回はギャグ回のように見せて、心温まる話も入れてきたなーと思ったところ。「映画撮影」という展開をうまく利用したなあと思ったところでもありました。

まほプリ(「魔法つかいプリキュア!」)の脚本も担当した村山功氏の味も出ているなと。

「さようなら」なんて言わない

「(「さよなら」なんて)嫌だよ」「『さようなら』なんて言わない」「『さよなら』なんて絶対嫌だよ」「わたしはララとずっと一緒にいたい」「もっとお喋りしたい。一緒にスタードーナツ食べたい」「もっといろんな星を冒険したい」「ララ、行かないでよ。。。」とひかる。

「ひかる。。。わたしもずっと一緒にいたいルン!」とララ。

全体的にギャグ回のつもりで見ていたらこういう展開。今回の話のタイトルやあらすじから、こういう展開くるだろうなーと思っていましたが、やはり実際の演出は予想以上に心に刺さりますね。

フワもプルンスも泣いているのが印象的

ひかるたちと一緒にいたからこそ、フワもプルンスも泣けるのだろうなあと。「青春でプルンス」「仲良しフワ」。

監督も感動して泣いている

「カメラを止めるな!」

「台本と違うので止めるか?」とスタッフに対する監督の一言。ここもわりと時事ネタだなーとw

スターカラーペンダントがプリンセススターカラーペンに反応

演技中断・撮影離脱

スターカラーペンダントがプリンセススターカラーペンに反応し、演技を中断し、撮影から離脱するひかるたち4人。後を追うアブラハム監督。

アイワーン登場

「あんな妖怪の着ぐるみ作ったっけ!?」と監督。この台詞も良い味出していた。

戦闘へ

変身前の構え|今回は全員ペンを持つ

変身前の構えですが、今回は全員ペンを持っていたのが印象的でした。いつもだと、ひかる・ララはペン、えれな・まどかはペンダントを持っていましたが。

青山充氏原画のアイワーンはかわいさアップ!?

今回は青山充氏が原画を担当していますが、氏の描くアイワーンは、怖さよりも幼さ感が出ている感じがして良かったです。

吹き飛ばされるキュアスターをキャッチするキュアソレイユがカッコいい

ノットリガーに吹き飛ばされるキュアスター。それをキャッチするキュアソレイユ。カッコいい場面を何気に入れてきたなーと。

ノットリガーに掴まってしまうプリキュア4人

アイワーンのことばに反論するプルンスが印象的

「映画なんて作り物。何の価値もない」とアイワーン。プルンスが「作り物じゃないでプルンス」「あの感動は本物だったでプルンス」「あれは映画を超えた感動」「4人の友情が、みんなの心を揺さぶった宇宙一の名シーンでプルンス」と。

プルンスの言葉に感化され、「みんな、映画はまだ終わっていないよ」とキュアスター。「あのシーンの続きを見せてあげよう」と皆を鼓舞してピンチを打開します。

最後はサザンクロスショット!

そして、最後は前話で登場した新アイテム「トゥインクルステッキ」による「プリキュア!サザンクロスショット!」でノットリガーを浄化します。

最後のバケニャーンの不気味な笑み

プリキュアに敗れたアイワーン。その後ろで不気味な笑みを浮かべるバケニャーンが印象的。そろそろバケニャーンの正体も明らかにならないかな。

戦闘終了・撮影した映画の振り返り

映画を台無しにしてごめんなさいと謝るひかるたち4人。皆手を前に置いて同じポーズなのも印象的

ララたちを乗せていく予定の宇宙船が到着

ララたちは見逃せてもらうことに

「(ひかるたち4人の)星を越えた友情を見せてもらった」「心のフィルムにしっかりと焼き付けた」「最高の感動をありがとう」「キミ(ララ)がいなくなったら映画のパート2が撮れなくなるから」と、アブラハム監督はララたちを見逃します。

「羽衣」姓を名付けるひかる

地球で暮らすには地球人としての名前が必要と助言するアブラハム監督。それに対してひかるが「羽衣」姓を提案します。「宇宙(そら)から降りてきたララにピッタリかな」とひかる。

「良い名前ルン」とララも気に入った様子。

そして次回は「羽衣ララ」となったララが制服を着てひかるたちと同じ観星中学校へ初登校します。

最後の映画フィルムフレームも印象的

エンディングクレジットも「羽衣ララ」に

今までのエンディングクレジットでは「ララ」でしたが、今回の第12話のエンディングクレジットから「羽衣ララ」に変わりました。

原画・作画監督:青山充

エンディングクレジットの原画・作画監督は青山充氏のみ。一人作画。。。

次回スタプリ第13話「ララのドキドキ初登校☆」

ララの制服・初登校に注目!

次回スター☆トゥインクルプリキュア(スタプリ)第13話は、ララがひかるたちと同じ観星中学校に通うストーリー。ララの制服姿、プリキュア伝統の自己紹介がどんな感じになるか楽しみです。制服のネクタイと靴下は、ララのイメージカラーと同じミントグリーン調、

AI通信用の手袋を外すララにも注目

次回予告シーンの一部。ララがAIとの通信用の手袋を外しています。驚いた様子のララが多く描かれていますが、それはAIの解説がなく、いろんなことが新鮮・強烈に感じるからなのかも。

今回第12話でララは地球の文字が読めないことがわかりましたが、今後そのララが学校生活等にどう適応していくのか、楽しみです。

次回のノットレイダーはカッパード!「かぱひか」にも期待!?

そして次回登場のノットレイダーはカッパードのもよう。毎回キュアスターとのやり取りが注目されますが、次回もキュアスターに手出しするのか注目。