スタプリ11話まとめ|「想像力」「イマジネーション」が焦点!?トゥインクルステッキ登場

スタプリ11話まとめ|「想像力」「イマジネーション」が焦点!?トゥインクルステッキ登場

スター☆トゥインクルプリキュア(スタプリ)第11話「輝け☆サザンクロスの力!」のまとめ・感想です。

新アイテム「トゥインクルステッキ」が登場したところが印象的でしたが、今回のシリーズのメインテーマでもある「想像力」「イマジネーション」に大きく触れていく回でもあったなと。

目次

ロケットが不時着

ロケットをキャリーモードにしてコンパクトに

「CARRY MODE」(キャリーモード)で、ガシャポンみたいなボールに。なんかドラゴンボール思い出す。この演出もその世代の人たちを狙っているのかなーと思ったり。

プルンスの移動船もキャリーモードだった

プルンスの移動船もキャリーモードにしていたことにビックリw

まどか父冬貴率いる捜査隊が近づく

ロケットが落ちてきたのを目撃したまどかの父冬貴が、捜査隊を率いて調査に近づいてきます。

自分を責めるひかる

「こうなったのは自分のせい」と自分を責めるひかる。

まどかがひかるの腕を掴んで引っ張っていく

意気消沈しているひかるをまどか手をもって引っ張っていきます。これ、第10話でひかるがまどかの腕を引っ張っていったのと逆ですね。

第10話の感想はこちら

スタプリ10話まとめ|キュアスターの絶望顔・落ち込むひかるが印象的

捜査隊から逃げるひかるたち

ロケットが落ちた跡を見てさらに近隣を捜索しようとする冬貴たち。見つからないようにひかるたちは逃げます。

天文台に逃げ込む

逃げ込んだ先は天文台。しかし、そこにいた天文台管理人の遼太郎(遼じい)にプルンスたちの存在がバレてしまいます。

天文台奥に逃げ込むひかるたち

捜査隊がさらに近づいてくるのに気付き、遼太郎に挨拶等する暇なく、奥にひかるたちは逃げ込みます。

誰も来ていないと誤魔化す遼じい

冬貴から「誰か来たか?」との質問に対し、「知らない」と答える遼じい。冬貴はひかるたちが隠れている奥の部屋を探しに行こうとしますが、捜査隊員から有力情報が入り、一先ず天文台を後にすることに。間一髪を逃れるひかるたち。

ララやプルンス、フワを受け入れる遼じい

遼じいはララやプルンス、フワを受け入れ、宇宙人であることは秘密にすると約束します。むしろ、宇宙人に会えて嬉しそう。

この場面、ひかるに影が当たっているのが印象的ですね。まだ気持ちも暗いという暗示。

プルンスの目が面白い。

「感謝でプルンス~」と、このポーズ含めて温かみがあって良いです。

嬉しくて遼じいの胸に飛び込むフワ。フワは女性の胸だけに飛び込むものと思っていましたが、そうではないということがわかりましたね。

ひかるはずっと暗いまま。

プラネタリウムで気持ちを落ち着かせようとするひかる

落ち込んだひかるはプラネタリウムで気持ちを落ち着かせようとします。

「やっぱりここか」と遼じい。

「南十字座に行こう」と言わなければよかっとひかる。遼じいは、「それは逆に南十字座から呼ばれたのかも」とひかるを諭します。南十字座には昔から人を惹きつける何かがあったと。

ノットレイダー登場

アイワーン、カッパード、テンジョウたちが現われます。アイワーンは、前回カッパードがキュアスター(ひかる)から奪ったおうし座スターカラーペンをダークペンに変えます。そして、3人でノットリガーに入り込もうと提案。

執事のバケニャーンは「拒否します」とはっきりとアイワーンに伝えます。お二人とは力が釣り合わないからと。「力が釣り合わない」というのはカッパード・テンジョウよりも力が上ということなんだろうなあ。やはりバケニャーンは黒幕の1人なのかなと。

苦しむおうし座スタープリンセス

プリンセススターカラーペンがダークペン化され、おうし座スタープリンセスが苦しむ姿も印象的。

頭のサラを触るカッパード

3人操縦のノットリガー

カッパード、テンジョウ、アイワーンの3人が乗り込んだノットリガー。なんか戦闘ロボっぽい。

紅茶を用意する遼じい

ひかるに紅茶を用意する遼じい。紅茶セットを持つ遼じいを見たのは「映画プリキュアミラクルユニバース」以来かな。

しかし、ひかるはスターカラーペンダントがプリンセススターカラーペンに反応していることを知り外に出ます。

「怖いフワー」とプルンスに抱きつくフワ。良いコンビだ。

森にはかぐや父もいて、プルンスやララの存在もバレてしまう可能性があるとプルンス。「放っておけないルン!」とララ。カッコいい。

避難する捜査隊員たち

ノットレイダーたちを前に逃げて避難する隊員たち。

部下たちを優先的に避難させる冬貴、良い上司かも。

敵の攻撃に遭い、気絶する冬貴。冬貴はプルンスが安全な場所に移動させます。その間に変身して応戦。

変身シーンは4人同時・キュアスター中心バージョン

今回の変身シーンは、4人同時かつキュアスター中心のバージョンでした。

ポケットにおうし座プリンセススターカラーペンがないのも印象的

ノットリガーに応戦

冬貴を安全な場所に移動させるプルンス

冬貴の保護役に回ったプルンス。名脇役。

空気が抜けるこの顔。良い。

「大丈夫フワ~?」と優しいフワ。

3人同時攻撃の演出がカッコいい

キュアミルキーの「ミルキーショック」、キュアソレイユの「ソレイユシュート」、キュアセレーネの「セレーネアロー」の同時攻撃の演出、カッコよかった。

ミルキーショック!

ソレイユシュート!

セレーネアロー!

この部分の演出カッコよかった。

しかし、歯が立たず。

キュアスターも掴まってしまう

掴まってしまうときの、ノットレイダー側がカッパードなのが印象的。キュアスターには毎回カッパードだよなあ。

「想像力」「イマジネーション」

キュアスターに対し、お前には想像力がないと言い放つノットレイダーたち。そんなことはないと反論するキュアミルキー、キュアソレイユ、キュアセレーネ。ひかるの想像力・イマジネーションのおかげで助かったと皆言います。

このあたり、「想像力」「イマジネーション」ということばが飛び交っていて、今回のプリキュアシリーズのメインテーマが強くでていた箇所でしたねえ。

伝統の持ち上げ

ノットリガーの攻撃を食い止め、全員で持ち上げるシーン。プリキュア4人の想いに応えて、トゥインクルステッキが現われます。

プリキュアたちのちからを観察するバケニャーン。やはり黒幕なのかなあ。

ダークネストがプリキュアの力に反応

ダークネストという者がプリキュアの新しい力に反応したもよう。ダークネストは今までノットレイダーたちが言っていた「あのお方」のことなのかな。

「プリキュア!サザンクロスショット!」

新アイテム「トゥインクルステッキ」で4人の合体攻撃「プリキュア!サザンクロスショット!」を放ち、ノットリガーを撃破します。

「プリキュア!サザンクロスショット!」の演出についてはこちら

「サザンクロスショット」の演出まとめ キュアミルキーがあざといのは相変わらず

ノットリガーは撃破したが。。。

おうし座プリンセススターカラーペンを奪取。おひつじ座は奪取できず。

ノットリガーが撃破し、おうし座プリンセススターカラーペンを奪い返したプリキュアたち。クマリン星でアイワーンに先に取られたプリンセススターカラーペン(形からしておそらくおひつじ座)のスターカラーペンも奪取しようとしましたが、バケニャーンに阻止されました。

やはりバケニャーン、黒幕濃厚。

おうし座も苦しさから解放。

クマリン星にあったプリンセススターカラーペン。おそらく、おひつじ座だろうなあ。

冬貴たちに追及される4人

冬貴たちに追及されるひかるたち4人。そこに1人の人物が現われます。その人物とは。。。次回に続く。

次回スタプリ第12話「さよならララ!?映画監督は宇宙人☆」

次回スタプリ第12話は映画撮影回。おそらく今回の話最後に現われたのは映画監督。以前ひかるが言っていた「アブラハム監督」です。冬貴を誤魔化してくれたようですが。ララとはここでお別れになってしまうのでしょうか。映画撮影もしているようで、どんな話の展開になるのか楽しみです。ひかるのくの一忍者「星影」姿も楽しみ。帽子に手裏剣が刺さったアブラハム監督もどんな展開でそうなるのか。

なお、次回の作画監督はおそらく青山充氏かな。

あらすじ

冬貴を誤魔化してくれた映画監督アブラハム。実は星空連合調査員の彼に宇宙法違反で故郷の星に戻れとララは言われてしまい……