スタートゥインクルプリキュア8話の感想まとめ|てんびん座スタープリンセスが登場!プルンスの毛生え姿と土下座にも注目!

スタートゥインクルプリキュア8話の感想まとめ|てんびん座スタープリンセスが登場!プルンスの毛生え姿と土下座にも注目!

スター☆トゥインクルプリキュア(スタプリ)第8話「宇宙へGO☆ケンネル星はワンダフル!」が放送されました。

全体的にはキュアソレイユ(えれな)とケンネル星のドギー・マギー・ネギーの間の友情や、てんびん座スタープリンセスが見所だったなと。あとプルンスの土下座や、モジャモジャ毛生え姿が印象的でした。

全体的にはいわゆるギャグ回でしたが、観ている人たちへのメッセージ性は強い内容だったと思います。

以下、画像とともにまとめを記載していきます。

目次

星空界にワープしたひかるたち一行

ひかるたちはケンネル星に降り立ちます。

「ひかる、そこに立っていると邪魔ルン」

ケンネル星を発見するひかるたち。

星の形はまさに「骨」。

リズムスコープが本編初登場。

ケンネル星に降り立つロケット。ついに異星に降り立ちます。

一番最初に降り立ちたいと立候補するひかる。

異星界で第一歩を踏み出そうとするひかる。それにしてもこのアングルといい、ひかるの顔といい、いやらしい感じで良いですね。

スロープで滑り落ち、顔跡を残してしまうひかる。

ドギー・マギー・ネギーの3人組に遭遇

ひかるたちはケンネル星のドギー・マギー・ネギーの3人組に出会います。が、かなり警戒されています。ドギー・マギー・ネギーからしたらひかるたちは未知なる存在。そりゃかなり慎重で警戒になる。この異星の者からの視点は今後行く先々のいろんな星で重要になると思います。異星人から(異星人にとってはひかるたちが異星人)ひかるたちがどのように見られ、それに対してひかるたちがどのように対応していくかに注目していきたいと思うところ。

あちらこちらにある「骨」が気になるえれな。「凶悪なモンスターに食べられちゃった人の骨では?」と。骨がないプルンスが「それは怖い」と反応。面白い。

このプルンスの表情良い。

「何かがあるよ」と家らしきものを見つけるひかる。

「動くな」と忍び寄る影。

ひかるとまどかの足元の描き方も注目でした。

ここのララのウエスト、細すぎませんか!? あと、ララの太ももの描き方も良い。

ララの触角も手を上げているポーズ。

まどかはフワを守っているので手を上げられません

「ワン・ワン・ワン」(ワン・ツー・スリー)で振り向くひかるたち。

ケンネル星人のドギー(真ん中)、マギー(右)、ネギー(左)の3人組。

愛犬イエティのようにドギー、マギー、ネギーをかわいがるひかる

このひかるのスキンシップ良いなあ。豪快すぎる。

「さぁ 追いつけたらこの骨あげるよ!」と言うひかるのテンションについつい乗ってしまう3匹も面白い。

ペンダントのおかげでドギーたちと言葉を交わすことができる

スターカラーペンダントの効力で、異星界の生き物と言葉を交わすことができる4人。言語は意思疎通のツールだと思うので、このペンダントの効力は地味に凄いと思うところ。ひかるはペンダントの効力なくても意思疎通を図ろうとするでしょうけれども。

ケンネル星では毛がアイデンティティの一つ

ケンネル星では毛がアイデンティティの一つになっているようで、お肌ツルツルはイケていないもよう。なんか、日本では痩せている女性はスタイルが良いという風潮があるのに対し、海外の一部地域では痩せ型はあまり受け入れられないのと似たような感じかなあ。こういう価値観やアイデンティティの違いが随所に出てくるのもスタプリでは注目したいところ。

相手の良いところを認めるえれな先輩が素敵

「たしかに3人とも素敵な毛なみだね」とドギーたちを褒めます。こういう相手の良いところを褒めるの、弟妹を持つえれならしいなと思うところ。

フワは毛並みフサフサで人気

フワは毛並みがフサフサで、ドギーたちからも人気でした。

このかわいい演出。

フーワー

つるぴかのプルンス

一方でつるぴかのプルンス。ドギーたちからは「かわいそう」と言われます。

お互い挨拶

ひかるたちはドギーに挨拶しようとしますが、ケンネル星での挨拶方法をドギーたちから教われます。逆立ちしたりしてアクロバチックです。

ケンネル星の挨拶

これは真似できない。。。と誰もが思います。ひかるを除いては。。。

何でも新しいことをやろうとするひかる

「こんなの真似しないよ」と思えることでも真似してしまうひかる。適応力が高いなあと思いました。行動力が凄いというか。こういう適応力が高い主役、プリキュアシリーズではあまり見たことがないなあと。

地球流儀の挨拶をするえれな

相手流儀の挨拶に合わせようとするひかるに対し、地球流儀の挨拶をするえれな。というかえれな流儀の挨拶だったかなと。握手で皆ともだち。

握手シーンの線画の太さとえれなの表情に注目

このシーン、線画の太さが気になったところでした。あえてこう太くして印象付けているのだと思いますが。

この部分のえれなの表情が凄く印象的でした。「よろしくね」と。カッコいい。

まだ逆立ちをしているひかる。むしろずっとこの逆立ちをしていられるのは運動神経が良いなと思うところ。

えれなのやさしい表情に注目

この部分のえれなのやさしい表情も注目ポイントです。えれならしい、クールでやさしい笑顔。この部分何度見ても好き。

「だまされないぞ!そんなんで友達になれるか!」と言うドギーに対し、「顔を合わせて笑顔になれたらもう友達なんだけどなぁ。」とえれな先輩。このえれなの表情もたまらない。

骨の雨

そんなやり取りのなか、突如骨の雨が降ってきます。最初、先行のあらすじ紹介で「骨の雨」という語を見たとき、恐ろしく感じましたね。その発想は面白いなあと思ったところ。

ひかるの半ズボンの中に骨は入った!?

逆さになって、半ズボンの隙間から骨が入るのでは?と思ってしまいましたが、何度も見たところ骨は入っていないようでした。

自分の頭ではなくフワの頭を守るまどかに注目

細かい部分ですけど、骨の雨が降ってきたとき、まどかは自分の頭ではなくフワの頭を守っているのも注目ポイントかなと。宮殿に移動する際もフワの頭を守りながら移動していました。

この部分、ちゃんとフワの頭を守りながら移動している。

逆立ちしながら移動するひかる

ひかるは逆立ちのまま移動。ギャグでも運動能力高いですね。

プルンスの尖がっている先っぽ

プルンスが尖がっている先っぽを大切そうにケアしていたのも印象的でした。プルンスにとっては髪みたいなものなんですかね。

超速効性の毛生え薬

自分たちのように毛が沢山あれば骨の雨に当たっても痛くないというドギー。「超速効性の毛生え薬」をえれな・ひかるたちに勧めます。

超速効性の毛生え薬の使用想像図

超速効性の毛生え薬を使用した場合の予想図。笑う。

超速効性の毛生え薬を試そうとするひかる

好奇心旺盛なひかるは早速その超速効性毛生え薬を試そうとします。さすがにそこはえれなが「預かっておくよ」とひかるを止めます。

スターカラーペンダントがプリンセススターカラーペンに反応

そんななか、スターカラーペンダントがプリンセススターカラーペンに反応します。位置的にはどうやら宮殿の中のもよう。

カッパード登場

ヨガのポーズみたいな格好をするカッパード。ケンネル星を「プリミティブすぎる」と言いますが、「原始的な星」という意味でしょうか。この意味、見ているこどもたちはよくわからず、親に聞いた子も多かったと思います。製作側がこういう親子間のやりとりも意識して狙っているのかなあと思いました。

ちなみに、カッパードのヨガみたいなポーズも、原始的な意味合いを含んでいるのでしょうか。

宮殿内でプリンセススターカラーペンを発見

プリンセススターカラーペンに反応したえれなのスターカラーペンダント。その宮殿内を探すと、像の頭(ケンネル星では尻尾らしい)にてんびん座のプリンセススターカラーペンが刺さっていることがわかります。もともと像についていた尻尾が壊れて困っていたところ、このプリンセススターカラーペンが空から舞い降りて像の尻尾部分にささったとのこと。

プリンセススターカラーペンを巡って

譲って欲しいとひかるやプルンスたちはドギーたちに頼みますが、拒むドギーたち。そりゃ、どこともわからない人たちに自分たちが大切なものを渡すなんてできるわけないですよね。

笑顔を奪うことはできない

それでも、プルンスは「宇宙全体のため」と強引に引っこ抜くようえれなに伝えますが、そんなケンネル星人たちにとって大切なものを強引に持っていくわけにはいかない。それは「みんなの笑顔を奪うことになる」と考えるえれな。これは第4話で「みんなの笑顔を守りたい」としてプリキュアになったえれなの意思が一貫しているなと思ったところ。

価値観は人それぞれ

「宇宙の危機とどっちが大切か?」と問うプルンスに対して「価値観は人それぞれだよ!」と返すえれな。このことばも、多様な価値観を尊重する点において番組テーマに沿っていて印象的でした。実際、異国に行ったりするとそういう場面よくあるよなーと思ったところ。

損な立ち位置にいるプルンスも印象的

今回の話では、プルンスがドギーたちと対立してしまう様子が印象的でしたが、その後の土下座含めて、損な立ち位置にいるなあと思いました。その分、えれなたちプリキュアの精神的な成長に繋げていく役割だったかなと。

カッパードと対面

そこにカッパードがプリンセススターカラーペンを奪いに登場します。

ララ「ルン?」

カッパード「ルン?」

「フフッ こんな所で会えるとは奇遇」「いや これは必然!戦うわれらの宿命ということか」と、クサいセリフを言ってきますが、ホント面白いキャラですよね。中の声優さんが細谷佳正さんということで、同じく細谷さんが声を担当したガンダムオルフェンズのオルガ・イツカをTwitter等でネタにされるのをよく見かけます。そのせいか、最近はカッパードをみるとオルガを、オルガを見るとカッパードを連想してしまいますw

この一連のポーズも爆笑してしまった。

ひかるたち4人は変身して戦います。

第8話の変身シーンについて

4人同時変身で、変身バンクは前回・前々回の第7話・第6話とあまり変わりませんでした。ただ、変身曲(BGM)については、前回の第7話から低音・高音のハモリを入れてきていて、今回も入れていました。今後も、変身シーン・曲両方とも注目していきたいところです。

【変身シーン】回転アングルで捉える4人

この回転アングルでの4人の姿良いです。前回の変身シーンでは速すぎて捉えられなかった記憶。

戦闘開始

スターパンチ

ミルキーショック

武道

蹴り技

像を守ろうとするドギー

カッパードが像に挿されているプリンセススターカラーペンを奪おうとします。それを食い止めようとするドギー。

ドギーを助けようとするキュアソレイユ。

キュアソレイユのスカートの中

こんな場面で言うのもなんですが、キュアソレイユのスカートの中が少し見えていますよね。公式設定ではバニエ風ですが。キュアセレーネのほうも見たい。。。

プリキュアもノットレイダーもドギーたちからしたら同じ

「お前たちも このペンをうばいに来たのではないのか?」と話すカッパード。「一緒にしないで」と答えるキュアソレイユですが、ドギーは「一緒だ」「お前らみんな聖なる骨が目当てなんだろ!?」と。

プルンスは「宇宙平和のためしょうがない」と説得しようとしますが、「そんなこと関係ない!」「オレたちから見ればお前らもあの男も全く一緒だ」と答えるドギー。

たしかに、ドギーにとっては、ひかるたちもカッパードもよくわからない異星者ですし、そんなよくわからない者に対して簡単に大切なものを渡すことなんてできるわけがない。

これ、子どもから見たらドギーは嫌なやつと捉えられてしまうのかなーと思ったところ。プルンスのほうに情が傾きやすいのかなと思ったりしながら観ました。ドギーの立場も子どもたちに伝わるといいなと。

話し合う大切さを諭すひかる(キュアスター)たち

そんななか、ひかる(キュアスター)たちはプルンスたちに、「話し合ったら?」とアドバイスします。今回も、ひかる(キュアスター)は機転が利くなあと思いました。ひかるも第3話でララと大喧嘩した際に、えれなから「まず相手の言い分をしっかりと聞く」ということをアドバイスを受けたことを踏まえてということだと思いますが。

もっとも、話合いをプルンスに丸投げするような感じがしたのが、正直自分は見ていてあまり好きになれなかったですね。ひかるたち皆で一緒に話し合って説得してもよかったのではと。ドギーたちと一番打ち解けているのはえれなだから、話し合いはえれなに任せるということなのでしょうけれども。なんか凄く他人事のように言う感じがしたのが「なんだかなー」感。

プルンスの土下座

プルンスの土下座も印象的でした。というか、この土下座、あまり解決になっていないと思うんですよね。話し合いではなく、結局は懇願に過ぎないと思いますし。展開としては、自分たちを助けてくれるキュアソレイユがピンチに陥っているところを助けるために、ドギーが素直に自らプリンセススターカラーペンを抜いてソレイユに渡すというほうが良かったのではと?と思ったところ。

あと、今までプルンスが「宇宙を救うため」と、プリンセススターカラーペンを奪っていってもこちらは何も悪くないという上から目線的な感じでしたが、ドギーたちを尊重するような感じになっていたのは、コミュニケーションの基本を表す感じでよかったかなと。

相手を説得する際は経緯をしっかりと説明することが大切

プルンスは「ろくにスターカラーペンのことについて話していなかった」と反省します。この部分、「経緯を説明すること」は、人に何かをお願いするとき凄く重要なんですよね。そこにプルンスを気付かせる展開はよかったなと。観ている子どもたちにも、このことが伝わると良いなと思ったところ。これは大人でもできない人わりと見かけますし。自分も苦手なところ。。。

プルンスの一連のセリフにも注目

「ドギー!」「おねがいでプルンス!」「ペンの力でソレイユを助けてほしいでプルンス!」「プルンスが強引だったことは謝るでプルンス!」「でも、みんなのことは信じてほしいでプルンス!」「今だけでもいいからペンの力を貸してほしいでプルンス!」

土下座はあまり好きじゃないですが、プルンスのこの屈託のないお願いのセリフについては、プリキュアたちを助けて欲しいという気持ちが非常に伝わってきて良かったです。プルンスの声を担当している吉野裕行さんによる表現によるところも大きいなと。

このプルンスの土下座は見ていて正直ホント悲しかった。ちなみに、プルンスの横にある毛生え薬、この後の展開に大きく関係します。このときプルンスの横に毛生え薬があるとは本編観ているときは気付きませんでした。

たとえ嫌われていても守るというキュアソレイユ優しさ

たとえ嫌われていても敵だと思われていても、スターカラーペンをノットレイダーから守るというキュアソレイユ。笑顔を守りたいという慈愛溢れるプリキュアだなと。

友達のえれな(キュアソレイユ)を助けようとするドギーたち

プルンスの説得もあり、「友達!友達!」と、ペンを抜こうとするドギー。えれなを友達と認めたということでしょう。そしてドギーたちがプリンセススターカラーペンを抜くのを阻止しようと、カッパードがドギーに向けて攻撃します。それを守ったのは。。。

ドギーたちを守るプルンス

ドギーたちを守ったのは、プルンスでした。毛が映えればカッパードの水攻撃にも耐えられると思いついたのか、毛生え薬を飲み、もじゃもじゃな姿になりました。毛並みの良さが重要視される星、毛生え薬がある、敵はカッパードで禿げで水を使う、といった設定がちゃんと作りこまれていると感じたところ。

それにしてもこのもじゃもじゃプルンスかわいい。

キュアソレイユにプリンセススターカラーペンを投げ渡すドギー。

てんびん座ソレイユシュートが炸裂

てんびん座のプリンセススターカラーペンの力で、キュアソレイユはてんびん座Ver.のソレイユシュートを放ちます。この演出がまたカッコいい。詳しくはこちら↓↓

スタートゥインクルプリキュア|てんびん座ソレイユシュートの演出・バンクまとめ

てんびん座ソレイユシュートでノットレイダーたちを一蹴

プリンセススターカラーペンを無事もらえることに

ドギーの祖父である長老は、像の尻尾を新たに作り直すことができたことから、プリンセススターカラーペンをひかるたちに譲ることを承諾しました。

てんびん座のスタープリンセスを星座解放

そして、てんびん座プリンセススターカラーペンをトゥインクルブックに挿し込み、てんびん座のスタープリンセスを星座解放します。

てんびん座

てんびん座Ver.のフワ。かわいい。首元のリボンが良いですね。

てんびん座スタープリンセスを解放。

スターパレスにもてんびん座のマークが点灯。

てんびん座スターカラープリンセス登場

そして、てんびん座スターカラープリンセスが登場します。顔はちょっと幼さがある感が良いですね。あと、個人的にときめいたのが背中部分。今まで登場したスタープリンセス(おうし座、しし座)は髪が長いので背中部分は見えませんでしたが、てんびん座は髪を纏め上げているので背中も見える。凄くセクシーだなと。あと目の真ん中が☆模様なのも印象的。

プルンスに気付かないてんびん座スタープリンセス

「プルンスはどこに?」と尋ねるてんびん座スタープリンセス。「ここでプルンス!」とプルンスは答えますが、てんびん座スタープリンセスは気付きません。この演出も面白かった。

ケンネル星を出発するひかるたち

てんびん座プリンセススターカラーペンを手に入れたひかるたちは、ケンネル星を出発します。

「聖なる骨、大切にするね」とえれな。「プリンセススターカラーペン」と言わず、相手に合わせた言い方だったのが印象的。

元のツルツル姿に戻るプルンス

毛生え薬の効力が切れたプルンスは元のツルツルの姿に戻ります。ララの驚いた表情も良い。

「薬の効き目が切れたでプルンス!」「いや~ 残念でプルンス!」「あの姿も気に入ってたのにでプルンス!」とプルンス。「ほんと? じゃあこれ使って」とえれな。別れ際にドギーがもう一つくれたもよう。「ガァ~!」と拒絶するプルンス。「やっぱり、やせ我慢してたルン」とララ。「毛生え薬はもういいでプルンス~!」とやはりやせ我慢していたプルンスでした。

自ら異文化に合わせることの大切さ

プルンスは我慢して、毛がフサフサなのが気に入っていたように振舞っていました。このような相手の文化に合わせること、それは異国の地に行ったら必要なスキルなんですよね。それをプルンスは自ら率先してやった。(ちなみにひかるもやろうとしたけれど、えれなに止められた。)このプルンスが自ら毛生え薬を飲んだことについてあまり深く触れられていませんでしたが、これは今後も異文化の地に入ったときに重要になるポイントだと思います。今後も色んな星に行き、文化の違いを体験するのだと思いますが、相手の文化に合わせるところで色々と障壁があり、そこをどう乗り越えていくかというのもストーリーの見所になってきそうです。

次回スター☆トゥインクルプリキュア第9話はまどか!!

次回スター☆トゥインクルプリキュア第9話「友情のリング!スタードーナツ☆」。「すべてにおいて完璧でいなければ…」と言うまどかが印象的。普段から勉強や生徒会、弓道やピアノ等の習い事等で忙しいまどか。さらにプリキュアの活動も加わり、疲れから、普段完璧なまどかがうまくいかない様子が描かれるようですね。

紫キュア格付け

Twitter等では紫キュアの格付けが話題になっているようですが。。。Sランクの琴爪ゆかり(キラキラ☆プリキュアアラモード)・月影ゆかり(ハートキャッチプリキュア!)の仲間に入れるかどうか。

「完璧でなくてもいい」ことを伝える内容!?

個人的な予想では、「完璧でなくてもいいんだ」ということを見ている子どもたちに伝える内容になりそうな気がしますが。。。

ノットリガーに取り込まれてしまうのはまどかの父冬樹!?

次回はアイワーン登場で、ダークペンを持っていたので、おそらくまたノットリガーが召喚されると思います。となるとそのために生贄として誰かが取り込まれてしまうのですが、もしかしてそれはまどかの父冬樹の可能性もあるかなと思います。

タイトルの「友情」がどういう意味かも気になる

第9話のタイトルに、「友情」とありますが、それがどういう意味合いをもってくるのか気になります。まどかがまだ他のメンバーたちと馴染めていないことからなのか、それとも「友情」についてまどかがあまり意識していないということなのか。等。

ちなみにまどか父の冬樹ですが、ネクタイが完全に締めきっていないのが気になるところ。あれだけ厳格なのに。

このまどかの表情がたまらない。

ふ~

わ~