スタプリ7話まとめ・感想|4人の仲と絆が深まる展開に大注目!宇宙へ出発!!

スタプリ7話まとめ・感想|4人の仲と絆が深まる展開に大注目!宇宙へ出発!!

スター☆トゥインクルプリキュア(スタプリ)第7話「ワクワク!ロケット修理大作戦☆」が放送されました。

ロケットの修理を通してひかる・ララ・えれな・まどかの4人の仲と絆が深まったこと、ついに宇宙に進出した点が見所でした。

以下、まとめと感想を記載しています。

目次

ロケットの修理

ロケットの修理にとりかかろうとするひかる、ララ、えれな、まどかの4人たち。

AIによる役割分担

AIによって、役割分担が提案されます。

ララの適性

マニュアルどおりの作業が得意!?

AIからは「惑星サマーン育ちのララさまはマニュアルどおりの作業が得意です」「指示にしたがって作業を行ってください」と。ララがマニュアルどおりの作業が得意というのは何となくわかるけど、「惑星サマーン育ちと関係があるのだろうか?」と、アニメ観ていてちょっと思ったところ。正直ちょっと意味不明な言い方に感じました。惑星サマーン育ちで惑星サマーン製のロケットに詳しく、マニュアルも読めるのでマニュアルどおりに作業を進めてもらうというのはわかるけれども。「マニュアルどおりの作業」が得意というのは言い方ひとつで嫌味にも捉えられるよなあ。いわゆる「マニュアル人間」という言い方で。でも、世の中マニュアルどおりの作業ができない人もいますし、自分もマニュアルどおりにやるのが得意ではないので、マニュアルどおりにしっかりできる人は逆に凄いとも思いますが。今回もこういうプラスの意味で言っているのだと思います。

えれなの適性

運動神経抜群で力持ち

AIからは「えれなさまは運動神経抜群パワータイプですので、物を運んだりする力仕事の担当です」と。たしかにえれなは運動神経抜群ですが、力仕事もはたして得意といえるのだろうかとも思いましたが。後の作業の様子では重そうな荷物を肩に軽々と載せて歩いていたりと、本当にパワータイプでした。

まどかの適性

冷静沈着でリーダータイプ

AIからは「まどかさまは冷静沈着なリーダータイプ」「修理計画をもとに作業を指示するリーダーとなってください」と。そのとおりかなと。まどかの頭脳明晰な部分はAIが担ってくれますので、今回はリーダーとして皆をまとめる役なのかなと。ただ、皆を鼓舞するという点においては実はひかるのほうが適任なのかもしれないなと思いました。それについてはまた後ほど紹介します。

ひかるの適性

AIからは「ひかるさまの行動は予測不能。効率化を重視して…」ということで掃除役を提案。掃除なら誰でもできるということなのだろうか。なんかこの結びつけかたはあまり好きになれませんでしたね。そこから「掃除は誰にでもできるわけではない」という展開にもなりませんでしたし。もっと掃除役の部分を掘り下げてもいいのかなと思いました。まあ、今回はひかるの能力に着目したということで。

割烹着姿のひかる、かわいい。ペンダントはちゃんと付けているんですね。

この目の演出良いですね

このがに股で箒掃きする姿も面白い。レレレのプリキュア。

荷物を運んでいるえれなにぶつかりそうになり、えれなに謝るひかる。「平気 平気 チャオ!」と笑顔で返すえれな。さすが、観星中の太陽。笑顔を絶やさないところは素敵。周りが皆笑顔で溢れるわけだ。

力持ちなえれな先輩

そんなえれなは力仕事担当ですが、この資材の運び方など、力ありすぎでは!?ガテン系の仕事姿も似合いますねえ。

工事をするララとプルンス

工事作業をするララとプルンス。プルンスは溶接もできるようですね。ゴーグル姿が素敵。フワがボンボン持って応援する姿もかわいいですね。

指示する役のまどか

指示内容が記載されたウインドウを手に持ち、えれなに指示を出すえれな。なんかこの2人が一緒にいる姿良いですよね。えれまど

徐々に疲れていく面々

いくら適性に合わせて作業を振り分けているとはいえ、徐々に疲れていく面々。

この2人の様子も面白い。

そして掃除を投げ出すひかる。

お尻。スタプリはお尻の描き方が毎度良い。

トゥインクルブックに理想のロケットを描くひかる

掃除にも疲れて飽きたひかるは、気分転換がてらトゥインクルブックで自分の思い描くロケットを描きます。

そして休憩

AIから休憩の指示があったことを伝えるまどか。ひかるやララたちは既に休憩状態ですが。

ひかるに休憩だよと伝えるララ。ひかるがトゥインクルブックに何か描いていることに気付きます。

トゥインクルブックに書き込みを注意するプルンス。

ひかるが何を描いていたのか気になるララとえれな。

「見せてよ ひかる」とえれな先輩。このセリフ、まさにえれな姐さんという感じで非常にエモくて良いです。何度でも観たい。

えれな姐さんに言われて観念して描いた絵をみせるひかる。描いた絵の皆からの評判は良いです。えれな先輩からも「いいねえ」いただきました。えれなの「いいねえ」は「チャオ」に次いで好きなセリフの一つ。

ララも凄く気に入った様子。

ララのロケットをひかるデザインに変更することについてAIに尋ねるララ。「作業時間が増えると完成が遅れます」とAI。

ひかるが描いたロケットのようにすると時間がかかると言われ、どうしようか悩むララ。

えれなが気を利かせて、デザインをこうするともっと良いんじゃないかと提案。これ、ひかるのデザインをもっとかわいいものにして、みんなこういうロケットにしたいと思わせて、そっちの方向(回り道となって予定作業時間が大幅に遅れるけどやる)に持って行くという狙いですね。見事にそっちの方向に流れます。こういう話の流れの持って行き方テクニック、子どもや大人も参考になるのでは。

まどかもその流れにうまく乗っていきます。楽しそうに提案する姿と、でしゃばってごめんなさい感がかわいい。

ロケットに飾りを提案するまどか。

自分で「えっ」と、でしゃばって意見してごめんなさい感なまどか。いえいえ、いいんですよ。普段から生徒会長として、他人の意見をうまくまとめるのは得意だけれども、自分の意見を出していくというのは慣れていないという設定なのかな。または、単純に女の子らしいかわいい提案を人がいる前でするのに慣れてないという感じか。

自分の意見に皆が賛成してくれて一安心のまどか。この点も非常に印象的なシーンでした。厳しい父のもと、人の上に立つことを徹底されてきたはずですので、こういう純粋な女子会的集まりには慣れていないんじゃないかと。「一般人の考えを知る」ということにうまく適合している感。ここでも父の教えは守っているということになるのかなあ。

それにしても、この提案の様子、この回の製作場面でも実際にこんなやり取りがあったのかなあと思ってしまいますね。

「ララはどう思う?」

ララは「どう思う?」と聞くひかる。ひかるのこういうセリフ、毎回ありますよね。今後もずっと続くのかな。「想像力(イマジネーション)」だけでなく「あなたはどう思っているか?」というのも今回のプリキュアでは重視していますね。

そして、「こんなロケット…乗ってみたいルン!」と答えるララ。「うん!だったらやってみようよ!」と言うひかるのセリフも印象的でした。このノリ。フットワークが軽いのもひかるの良いところ。そんなノリに対して冷静にララの気持ちを重視するまどか先輩。「これはもともとララさんのロケットです。勝手に変えるわけには」それに対して「そうだよね」と冷静になるひかるも柔軟性があって印象的。

それに対するララの回答も良い。「これは、わたしたちのロケットルン!みんなが楽しくなるような素敵なロケットにしたいルン!」という回答。ひかるやえれな、まどかたちを大切な仲間として認識しているということも表れているなあ。最初はひかるとの衝突もありましたが、今やひかるはララにとっては大切な存在。4人の絆が深まっていることもわかる一連のやりとりだなあと思いました。

3人の喜ぶ姿も印象的。

ひかるの様子を観察するAI。AIにとってもひかるの性格や行動、他人への影響度等、目新しい様子。「ひかるは周りを元気にする力がある」と分析します。

4人皆、キャラクターカラーのエプロンを付けていて良い。

完成まであと一歩。

雨が降ってきて皆一時退避。

ララは、しし座のスターカラーペンを用いて、フワ用のフルーツポンチをトゥインクルブックで描いて作ります。これ、実際の玩具でもしし座スターカラーペンでフルーツポンチが作れます。そのあたりの玩具との設定はしっかりしている。玩具の宣伝的なシーンでもあります。

何かを作っているプルンス。皆から聞かれても「まだ秘密」とのこと。実はこれも玩具に関わるものなんですよね。

ララからみんなの部屋をつくることを提案

「そうルン! みんなそれぞれの部屋があったらいいルン!」と、皆それぞれ部屋を持つことを提案するララ。「そんな部屋があったら、みんな宇宙での時間を楽しめるルン」と。ララのこの気遣いというか、「みんなで楽しむ」という発想が出てくるの、やはりこの3人を大切に想っているからだろうなと思える場面でした。単に一緒にプリキュアとして戦っていくだけの関係ではないと。

そして皆が賛同する様子も、仲のよい4人という様子が見えて良いです。今回の第6話は、単純にロケットを直して宇宙に進出したという話だけではなく、4人の仲が深まるという点でもキーとなる回だと思います。

ひかるのことを分析するAI。「ひかるは周りを元気にする力がある」と分析。

自分の部屋作りを進める各位。

そして遂にロケット完成

「作業量は増えたが、予定通り作業は完了した」と作業結果を分析するAI。楽しいと思えること、自分たちが納得できるやり方のほうが楽しくできるし、作業量は増えても疲れにくい、作業スピードも速くなるということを示しているなと思いました。

ノットレイダー・テンジョウ出現

そしてあとロケット完成まであと一歩というところで、ノットレイダー・テンジョウが出現

ひかるたちが作ったロケットが「ダサい」「もっさい」と言うテンジョウ。「ダサくない! わたしたちのロケットはキラやば~っなんだから!」(ひかる)「何がおかしいの!?」(えれな)「外も中も完璧ルン!」(ララ)「すぐにでも出発できます!」(まどか)

構えがひかる・ララの2人と、えれな・まどかの2人が共通しているのが良いですよね。

変身シーンは省略。コチラを参考に↓↓

スタートゥインクルプリキュア|4人全員同時変身・合唱・名乗りのバンクシーンをまとめ

戦闘開始

キュアミルキーの攻撃!

スライディングからのミルキーショック!

キュアセレーネの攻撃!

華麗にノットレイを蹴散らすキュアセレーネ。弓道の他にも武道の心得があるのだろうな。

 ノットレイたちの戦陣

今回のノットレイたちの戦陣。これ観たとき、30人31脚ぽい感じに見えてしまったw

一見ちゃんとした戦法に見えてあまり効果がなかった戦法。子どもたちはこの戦法を観て何かを学んだかな。

キュアスターのおうし座スターパンチ

最後にキュアスターによるおうし座スターパンチが炸裂して、ノットレイダーたちを退散させます。

おうし座スターパンチについてはコチラ↓↓

スタプリ|スターパンチ(キュアスター必殺技)の演出・バンクシーンのまとめ

そしてロケットがついに完成

ついにロケットが完成します。プルンスはドーナツ製造機を作っていたことも明らかになりました。ただ、作られたドーナツについてはまだまだ改良の余地ありで他人には出せないもよう。ひかるたちと一緒に食べた「スタードーナツ」が忘れられないほど美味しかったのかな。

ちなみに、ロケットにドーナツ製造機があるというのは、既に発売されている玩具「プリコーデハウス ドーナツくるくる♪スターロケット」にドーナツ製造機があるのとちゃんと連動させていますね。

「楽しくてあっという間だった」「夢中になっていた」というのは、今回の話のメイン的な設定。観ている子どもたちにもこういう経験沢山積んでほしいなと思うところです。

ひかるの部屋

ひかるの部屋は、家の部屋とほとんど同じ。

ララの部屋

ララの部屋は装飾や物が少なく、シンプルなのが特徴的ですね。効率的。

えれなの部屋

えれなの部屋。家の部屋もこんな感じなのだろうか。花が多いのもえれならしい。

まどかの部屋

まどかの部屋。色合いといいアンティークといい落ち着いた感じの部屋。まどからしい感じ。家の部屋もこんな感じなんだろうな。

プルンス製作のドーナツ製造機

プルンスが今まで作っていたドーナツ製造機を紹介。

ドーナツの穴が☆型のスタードーナツですね。

「まだまだ改良の余地あり」とプルンス。他人にはまだ出せないもよう。

ひかるたちにもまだおあずけ状態。

ちなみに公式HPのAIの姿も、ロケット絵が変わっていますね。変わる前ははララが乗ってきた緑バージョンのほうでした。

ついに宇宙に進出

そして直ったロケットで、ひかるたちはついに宇宙に出発します。

円陣

今回の話、この円陣組むシーンも非常に印象的でした。4人の絆が強くなったことの集大成的な表現かと。

ロケットを操縦するララ

触角でパネルをタッチし、操縦します。ララの触角以外だと反応しないのだろうなあ。

シートベルト装着

えれな先輩の太ももの描き方も良いなあ。

この部分↓↓、まどかさん足出しすぎでは!? 太ももの間の白い部分、パンツではないですよね。。。一瞬そう見えた。。。

フワもしっかりとシートベルト付けているのが印象的。プルンスがしっかりとサポートに入っているのもいい。

宇宙進出にはしゃぐひかる・えれな・まどか

ロケットは無事宇宙に。無重力状態になっていることや、宇宙から見える地球にひかる・えれな・まどかは夢中になります。

えれな先輩のはしゃぎよう。

まどか先輩もはしゃいでいますが、スカートの中もっと意識したほうがいいのでは。

えれまど

この手をとりあう、えれなとまどかのえれまど。良いですねえ。たまらない。「これ、よく宇宙飛行士がやってるのだよね!」(えれな)「まさか自分が経験するとは」(まどか)

えれな先輩のお尻

あと、このシーン、えれな先輩のお尻にも注目したい。いわゆるプリケツで素晴らしい。

それと、まどか先輩、窓の外からスカートの中が丸見えです。。。

無事宇宙に進出できて、また皆楽しそうで何よりな感じで皆を見守るララ。この笑顔素敵。

宇宙からみる地球に感動するひかる・えれな・まどか

重力装置発生

ララのロケットには重力装置があるようです。これで宇宙空間でもロケットの中では浮かばずに行動できる。重力装置という設定があるアニメ観たの、ナデシコ以来かなあ。

ひかるのがに股の格好もまた良い。

「重力装置発生させる前に言ってよ~」とひかる。この一連のシーンも皆仲良くなっていることがわかって良いですね。

えれなのスターカラーペンダントがてんびん座のスターカラーペンに反応

そんななか、えれなのスターカラーペンダントが光輝きます。プルンスによると、てんびん座のプリンセススターカラーペンに反応しているとのこと。そしてそれに呼応してフワがロケットをワープさせます。ワープさせられたのは星空界にあるケンネル星。次回はてんびん座のスタープリンセスも登場しそうで楽しみですね。

次回スタプリ第8話は宇宙人と遭遇!?てんびん座のスターカラーペンゲット!?

次回スター☆トゥインクルプリキュア(スタプリ)第8話「宇宙へGO☆ケンネル星はワンダフル!」。今回宇宙に進出したひかるたち。次回はついに地球以外の惑星に降り立ちます。果たしてそこでどんな宇宙人に出会うのか、また、てんびん座のプリンセススターカラーペンは見つかるのか、楽しみです。