スタプリの秋映画が10月19日公開!ビジュアルとオルゴールメロディが切ない

スタプリの秋映画が10月19日公開!ビジュアルとオルゴールメロディが切ない

スター☆トゥインクルプリキュアの秋映画「映画スター☆トゥインクルプリキュア」が、2019年10月19日に公開されることが明らかなりました。併せてイメージビジュアルやオルゴールメロディが公式ホームページにて公開されています。

公式ホームページ

https://www.precure-movie.com/

スタプリの秋映画のテーマは「絆」!“「プリキュア」史上、最高に切なく温かい物語”

「映画スター☆トゥインクルプリキュア」のテーマは「絆」。“「プリキュア」史上、最高に切なく温かい物語”と銘打たれています。

監督は田中裕太(タナカリオン)氏、プロデューサーは村瀬亜季氏

監督は「映画魔法つかいプリキュア!奇跡の変身!キュアモフルン!」を手がけた田中裕太(タナカリオン)氏。

プロデューサーは東映アニメーションの村瀬亜季氏が担当。

村瀬氏は本作について「『夜空をかける“流れ星”のようなロマンチックな映画』を目指し、キラキラで夢やときめきがいっぱいだけど、ほんのちょっぴり切ない物語になっています」と語っています。

プリキュアシリーズ初のイメージビジュアル公開

イメージビジュアル担当はいなとめまきこ氏

イメージビジュアルは「保護者の方が、子どもに見せたくなる」「お母さんが子どもに読み聞かせる絵本」という志向のもと、児童書の挿絵などを手がけるイラストレーターのいなとめまきこ氏が担当。

「地球ver.」と「宇宙ver.」

地球から宇宙を見た視点の「地球ver.」と、宇宙から地球を見た視点の「宇宙ver.」の2枚で構成され、両イラストは星空でつながる仕様となっています。

「地球ver.」には「うたを歌おう。道しるべとなるように。」というコピーと星空でひときわ輝きを放つ星が、「宇宙ver.」には「わたしたちはみんな、旅のとちゅう。」というキャッチコピーとともに、流星群からはぐれて地球に向かって落ちる星が描かれています。

なお「プリキュア」シリーズで“イメージビジュアル”が公開されたのは今回が初めて。村瀬氏は「イメージビジュアルを通して、映画の雰囲気や、そこで描かれる『スター☆トゥインクルプリキュア』の物語を“イマジネーション”で自由に感じていただけたら嬉しいです」とメッセージを寄せています。

村瀬亜季プロデューサー のコメント

地球人と宇宙人の出会い、未知との遭遇に溢れている「スター☆トゥインクルプリキュア」。
今回の劇場版は「夜空をかける“流れ星”のようなロマンチックな映画」を目指し、キラキラで夢やときめきがいっぱいだけど、ほんのちょっぴり切ない物語になっています。
作成頂いたイラストは、お伝えしたイメージと一切の違和感もなく、暗い森を抜けた先で、目の前に広がる満天の星空をみたような感覚でした。想いが届いた!と、とても嬉しかったです。
このイメージビジュアルを通して、映画の雰囲気や、そこで描かれる「スター☆トゥインクルプリキュア」の物語を“イマジネーション”で自由に感じていただけたら嬉しいです。そして、その“イマジネーション”を大切な人と共有してみてください。
今後も、ポスターや予告映像など、星を繋ぎ合わせて1つの星座を描くように、本作のことを少しずつお伝えできればと思います。

オルゴールの作曲は高木洋氏!

イメージビジュアルとともに切なさをさそうオルゴールのメロディーを作曲したのは高木洋氏。劇伴にも参加するのか、今後の情報に期待。

スタプリ秋映画に期待が高まる!

昨年でプリキュアが15周年を迎えましたが、それで止まらず新たな試み続けいているなという印象。今回の映画は“「プリキュア」史上、最高に切なく温かい物語”と言い切ってしまうくらいですので、ストーリーは自ずと期待してしまします。イメージビジュアルとオルゴールのメロディからして切なすぎる。

イメージビジュアルとオルゴールのメロディから切なさ感がものすごく伝わってきます。

春映画がわりとアップテンポな感じストーリーでしたが、秋映画はその逆になる感じなのかな。楽しみですね。